大学生バイト

就活前にバイト辞める?さあどうする?

就活は一生に一度、つまり経験値ゼロ

就活は一生を左右する一大イベント

受かれば天国 落ちれば地獄

就活を失敗したくない

就活に集中したいけどバイトは辞めたほうがいいのか

経験したことがないからどうしたらよいのか分からない

どうするのか賢い選択なのか

結論は

 

就活前にバイトは辞めないほうが良い

 

現役店長の筆者が詳しく説明します

 

就活前にバイトは辞めないほうが、とってもお得

就活前にバイトをやめた場合、就活以外は考えなくてよいので

集中できます。

ですが辞めることによって別の心配が生まれます

それはお金の心配と就活後のバイトです

 

就活中はお金が必要

 

就活は交通費・身だしなみを整える費用が掛かります

バイトをやめて収入がないと就活費用が心配

 

実際、就活中のアルバイトさんに給料の前払いの相談をされることがあります

しっかりと就活したい場合は

親に相談・就活前に貯金をする等・・・

お金の不安は取り除いておきましょう

 

立ちはだかる就活後バイトの壁

就活後のバイトは心配の種

内定をもらい就活後に再びバイトをはじめるに時

立ちはだかる壁があるから

それは

 

大学4年生就活後受からない面接の壁です

 

就活後の大学4年生は働ける期間が翌年の2月~3月までの

約6か月~8か月と短いため

面接で受かりにくい事実があります

 

ですから、就活前にバイトを辞めずに続けることで

大学4年生就活後受からない面接の壁に労力を使わずに済みます

バイトの面接に何週間も時間を使うのはとっても損

 

 

でも就活に集中したい、だったらバイトを保留

とはいえバイトを頑張るのは嫌だ

就活に影響してしまう

どうしたら良いでしょう

バイトを保留したらよい

つまりバイト先に在籍はしてるけどもほとんど働かない状態

にすればよいのです

収入を少し確保しつつ就活に影響が出ず就活後もバイトできる

 

 

でも、そんなこと可能なのと思われるかもしれません

可能です

 

 

みんなが得する上手な保留理由

在籍しているのに働かないなんて店長や社員がいい顔しない

周りからも冷たい視線で見られる

そんなことにならないために

就活でバイトを保留するときには押さえておきたいポイントが3点あります

ポイントさえ押さえれば問題なし

 

ポイント1 事前に周りに伝える

就活前に就活があることを伝え理解してもらいましょう

言わなくてもわかると思うかもしれませんが

周りの人が就職活動経験者とは限りません

現在の就活とはどんなものか伝えバイトを控える必要があることを伝えましょう

 

ポイント2 就活期間を伝え就活後働くことを伝える

就活期間を伝えるのは基本ですが

就活後バイト復帰をする意思を伝えることが重要

復帰の意思を伝えることによって周りは予定が立てられ

人手が減る可能性をなくすことで自分の働く場所が確保されます

 

ポイント3 就活中可能なところは働くことを伝える

就活中も可能なところは働く意思を伝えましょう

実際に働く働かないはどちらでもよい

協力する姿勢を見せておくのが重要

バイト先の社員も鬼ではありません

就活中も働く姿勢をみせておくことによって

多少なりとも優遇してくれます

 

就活前にバイトは辞めずに保留が最適解

 

就活中の出費や就活後の面接の壁に備え

就活前にバイトは辞めずに保留が最適解

 

 

 

 

 

 

 

ABOUT ME
天パパパ
果物仲卸歴3年。飲食店店長歴7年。株での資産運用歴11年。歯ぎしりをナイトガードで防ぐことに成功した天パパパ。自分のリアルな実体験を元にお役立ち情報を発信しています。