考えてみた

ポスト5Gとは?白旗宣言である

 

ポスト5Gってなに?

6Gのこと?

 

ポスト5Gとは6Gのことではありません

 

分かりにくいポスト5Gについて未来投資会議の内容を踏まえ解説します

 

5Gとは

 

5GGとはgeneration世代のこと

 

つまり5Gは移動通信システムの第5世代ということ

 

世代が変わるたびに通信速度が上がり

ポケベルガラケースマホと通信機器が進化していきました。

 

まだ日本では一般的な運用が行われていませんが

5Gが始まると飛躍的な通信速度の上昇が見込まれています。

 

想像を超える速度で一般的には伝わりにくいため

『異次元の通信速度』などと端的に呼ばれる日がくるでしょう

 

世代が変わるたびに進化してきた通信機器もさらなる進化を遂げることが期待されています。

スマホの登場をほとんどの人々が想像できなかったように画期的な通信機器が登場することでしょう。

 

ポスト5Gとは

 

5Gになり大容量化が進むことを5Gと呼ぶ

 

多数同時接続 や超低遅延といった技術開発が進み工場や自動運転などの産業用途使用が進むことをポスト5Gと呼ぶ

 

5Gを『5G』『ポスト5G』の2つに分けて呼んでいる

 

つまりポスト5Gとは

第5世代の移動通信システムが整備され大容量化が実現され

多数同時接続 や超低遅延が進み産業化が実現する分野のことを指します。

 

ポスト5Gを未来投資会議で議論

 

10月29日国の政策会議である未来投資会議でポスト5Gの議論が行われました。

5Gが整備されたあとのことをしっかりと考え桜の会問題だけに時間を費やしているのではないことに安心するかもしれません。

 

ですが出席議員の発言の確認すると

 

現時点の5Gで、ポストに 行く前に5Gで日本は厳しい条件にあるという報告もなされた。したがって、単にポスト5Gで、 政府、民間、大学が協力することは、誰も反対はしないであろうけれども、成果が見えないの ではないかと思う(竹中議員発言引用)

 

今、アメリカも日本も難しい状 況で、キャリア側の局設備に対して、ある意味で、中国の戦略的な勝利(中西議員発言引用)

 

5Gを実現するための インフラ整備において、半導体や基地局整備等の関連産業で、

海外勢に大きく遅れをとってい ることが問題である。5Gのインフラ整備の流れに乗れなかった要因は何なのか、ポスト5Gに向 けてしっかりとした検証が必要であると考える(南場議員発言引用)

 

現在の5Gで日本が敗れてしまったことを認めています

 

5G関連の特許の企業別資料をみて分かる通り日本は完全に負けてしまったのです。

そして5G関連の特許の企業別資料の右上に決定的な一言が書かれています

 

日本企業が挽回できる唯一のチャンスポスト5G

 

頭脳明晰な官僚は言い回しを変えてしっかりと資料にします。ほんとお上手

 

つまり5G競争で世界に敗れ白旗宣言

今後の可能性として残っていることをポスト5Gと呼んでいるだけなのです

言葉のマジックですね

稚拙な私なら5Gにセクシーにトライしますっていいます。

よくわんないけど良さそうな感じだから。

結論

 

ポスト5Gという敗北宣言の言葉に踊らされずに不利な状況の日本よりも世界に目を向けるべき

 

 

流行りの5Gに気を付けよう(おまけ)

5Gの時代がやってくるから○○に投資しよう○○を始めよう

こんなフレーズをよく聞くようになりました。

すでに勝敗がついていることも頭に入れて行動しましょう

 

 

ABOUT ME
天パパパ
果物仲卸歴3年。飲食店店長歴7年。株での資産運用歴11年。歯ぎしりをナイトガードで防ぐことに成功した天パパパ。自分のリアルな実体験を元にお役立ち情報を発信しています。